2月復興カフェの感想(千葉県・愛媛県)

こんにちは!

レインボーフラッグ班のちゃおです。

最近は暖かい日が続いていますが、まだまだ東北は寒いので気を抜かず

活動を頑張っていきたいと思います。


新たに千葉県と愛媛県の感想が届きましたのでアップいたします。


千葉県  北江 みどりさん

1、自己紹介
2、DVD閲覧
3、テーマ1:もし、身近で自然災害があった場合はどうするか
  テーマ2:活動報告・感じたこと                      です。

今回、参加者全員がUEでの活動経験者でした。そのため、活動時期や活動内容がそれぞれ異なり、テーマ2は活動や町の状況の情報交換をしました。

テーマ1)
・災害によって、予測できるものとできないものがある
・心構えが大切
・避難所をおさえる、出先でも表示を意識していく
・避難場所、避難所は種類がある。避難した場所によっては、援助が得られにくい所もある。
・都心の場合は落下物の心配がある。地下街は柱がしっかりしていて、倒壊の心配はないと言われている。地下の方が揺れは少ない。地下鉄の復旧は早かった →下に逃げるという発想はなかった。
・職場の防災意識が高く、震災前より2週間分の食料と飲料の備蓄、各クラスに予報機設置。職員も近隣者を採用していた。
・生き延びることが大切→「生きてほしい」という話を聞いた。
・先人の教えが現代の私たちに届いていないのではないか。歴史を学ぶことが大切ではないか。東海地震も言われている。以前の災害を振り返る必要がある。

テーマ2)
・5月 調整役など色々していた。
    町内避難所支援:他の地域へ避難していたため、要望をきいたり行政とのパイプ役になっていた。町民同市では話せないことを聴いていく。別の誰か(外部)がきき役なる。かえって身近にいる人にいいにくいこともある。
・ボランティアへ行って主観的に今後を考えられた。
・だんだんニーズも変わってきていることを感じられた。
・ボランティアは縁の下の力持ち、地元の方々サポート役。
・他の団体同士のつながりがもてたらよかった。
・忘れないでほしいという思いがあることが分かった。今後も出向いていくこと(ボランティア・観光など)がメッセージになり、復興の経過を感じることもできる。
・地元の紹介や現状を伝えていく→現地から離れてもできるボランティア

たくさんの意見や想いが語られ、書ききれないほどでした。
次は、3月3日「アルタ」で会いましょうと、会をお開きにしました。


愛媛県  飯田衣美さん


今回はレインボーフラッグで地元で協力してくれた仲間と集まりました。(6名)

もし身近で自然災害が起こったらどうするか?という問いかけに、皆がいろんな考え
を持っていました。

四国(愛媛)は南海地震の危険も危惧されていて、私たちの住む地域は海岸線にあ
り、
直線距離にして12~13キロ圏内に伊方原発があります。地震も津波も原発も考えてい
かなければいけない問題です。
日頃からの防災訓練、非常持ち出しや備品のチェック…皆の防災意識は高いように思
えました。
しかし、一同にいざその時が来たら、冷静に行動を起こせるだろうか?…という気持
ちはぬぐえませんでした。
でも、例え災害が起こっても日頃から家族でも話題にし地域でのつながりを大切にし
て、
助け合いたいという気持ちを強く感じました。


1・2月のDVDを見て福島の事も再び思いをはせました。
あわせて、先日年末に福島の高線量地域の保育所にみかんなどを支援していたのです

お礼の手紙と子供たちの笑顔の写真が届き胸がいっぱいになりました。
福島での12月の絆レインボーフラッグの活動、ベラルーシの現状…
被災地・非被災地関係なく、子供たちへ引き継ぐ未来…
皆が考えていかなければいけない問題だと思います。

もうすぐ震災から1年が経とうとしています。
参加者や友人など、被災地はもう落ち着いてきて

レインボーフラッグ
2012/02/21 20:17



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