福地温泉(岐阜県)あったか~い温泉、3話目です。
今回おすすめの宿は、お湯より食がメインという方にも
きっと満足していただけるお宿です。
岐阜県の奥飛騨温泉郷の一つ、福地温泉にある「湯元長座」。
東京からのアクセスは、やや大変![]()
初めて岐阜県で行った温泉なのですが、とにかく遠いイメージがあります。
「長野のちょい奥」という程度に軽くみてたのですが山道ですので結構大変。
しかし、ここに辿り着くまでの景色の素晴らしさといったら!
一気に岐阜県の魅力にはまりました。
雪の量も秋田・青森レベルの超ハイクラス![]()
そして険しい山々。このエリアは飛騨山脈ですね。
うん、うん ![]()
いい温泉が出そうな雰囲気がむんむん。
そして、こんな奥地にこんないい宿があるなんて!
入るといきなり囲炉裏や熊の毛皮が。
建物には、ふんだんに古材を使っていて
「
ぼうや~よいこだねんねしな」な雰囲気ぷんぷん。
そして温泉はというと・・パッと見は透明な温泉。
匂いもお湯の匂いより、桧の香りの方が勝ってよく分からないので
ほぼ無臭なのだろう、きっと。
自家源泉から惹かれる豊富な源泉は、
ナトリウム-マグネシウム・炭酸水素塩泉。
皮膚にすごくいい!とか、コリに効く!とか、
一つの効能に特価した湯ではないのですが
全体的に総合点の高いお湯![]()
滑らかで柔らかく、ふわっ とした軽い肌触り。
温度も熱くなく、ぬるくなく、、、
そしてこの宿のイイ点は、
先ほどの申しましたように
昔ながらの田舎家を思わせるアンティークな宿なのに、
設備が整っている![]()
そのひとつが3つもある家族風呂ですね。
誰にも遠慮なリラックス~![]()
家族風呂といっても味気ないものではなく、
雰囲気は宿のいいところそのまま、ただちっちゃくなっただけ。
(貸切なのにタダだし)
普段このブログではあまり食事には触れてませんが
ここは食事も魅力なのでほんの少しだけ![]()
東京では食べれない山の幸・川魚などを囲炉裏で焼いたり。
朴葉味噌もちょい焦げ目がほんのりで、白いご飯は何杯もいけそう。
最後は飛騨牛![]()
散々出てきて最後にお肉ってドーーンってかんじでしたが、
ぺろっとイケちゃいました。
飛騨牛マジック。
ちょっと遠いですが、肌もお腹も全てがほっこりなれる宿。
そして、誰とでもいけるお勧めの宿です。
(注意・騒がしそうなグループ旅行は除きますが)
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