あけましておめでとうございます!あけましておめでとうございます![]()
皆様はお正月をいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は12月31日まで仕事でしたので、
カウントダウンだけ、赤坂の豊川稲荷で過ごしておりました。
さて、今年一回目のブログですので、
今回はテーマは設けず、温泉地を書くのではなく、
温泉そのものに触れてみたいと思います。
温泉(旅行)好きなトクー会員の皆様のことですから、
ご存じのことも多いかと思いますが、
今回は温泉の基本から書いてみようかと思います。
【温泉っていくつあるの?】
日本は世界でも有数の温泉国温泉の種類も多種多様にあり、
環境庁に登録された温泉数2,3千。
源泉の数はその10倍の2,3万といわれてるんです!
私の経験なんてほんとまだ序の口なのです。
温泉は私にとって一生初めてを味わえる趣味なのです。
【そもそも温泉って何?】
温泉はきちんと法律で決められた条件を満たしたものなんですよ。
この法(温泉法)を簡単に説明すると、
①地中から湧出する水が温度25度以上なら温泉!
②鉱水(鉱物質を多く含む水分)1kg中に法が
指定した19種類の物質の内1種類でも
規定数以上あれば、泉温問わず温泉!
①か②いずれかでも満たしていれば温泉といいます。
【温泉ってどう分類されてるの?】
温泉は水素イオン濃度によるPH値で6種類に分けられます。
PH2未満…強酸性泉
PH2~3未満…酸性泉
PH3~6未満…弱酸性泉
PH6~7.5未満…中性泉
PH7.5~8.5未満…弱アルカリ性泉
PH8.5以上…アルカリ性泉
と分けられます。
酸性は殺菌効果が高く皮膚病に向いてます。
酸性が強いと入浴時ピリピリしたりすることも。
アルカリ性は美肌効果があります。
入浴時はぬるっとしたテクスチャーを感じます。
今日は触りだけ、ほんとの基本だけですが
今年はもっと温泉そのものも皆様にお伝えできればと思います。
今年もよろしくお願いします!
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