普通の日と,特別な日のごはん毎日寒い日が続きますね。#30 ミワコです。
今日は,保育園最後の生活発表会でした。
あんなに小さかった子どもたちが,堂々と和太鼓を叩き,踊ったり,歌ったり。
最後の保育園で楽しかったことをひとりずつ発表し,歌うプログラムは,ずっと涙,涙でした。
子どものペースでゆっくり大きくなってよい,そう思う気持ちと,もう少ししっかりしないと小学校で困るのでは?という不安の間で揺れ動く心に,ありがとうの気持ちを与えてくれました。生き生きと日々を過ごしていること,元気でいてくれること,いつもありがとう。これでいいんだ,と思いました。
:::::::::::::::::::::::::::::普通の日のごはん:重ね煮:::::::::::::::::::::::::
正月明けに,自然食教室に行ったのを機に,食生活を少し見直し,特別な日は別ですが,日々の生活に,再び,玄米食(といっても,毎日ではないですが),動物性のものを減らし,重ね煮を取り入れることにしました。実は,以前していたのですがちょっとサボっていました。。。
100人隊の皆さまはすでに取り入れていらっしゃる方も多いと思いますが,重ね煮は,それぞれの食材が持つ陰性,陽性の特徴を鍋の中で調和のとれた中庸なものに近づけていくものです。陰・陽の調和のとれたものを食べることで免疫力が上がり,身体と心のバランスも取れていくといわれています。
特徴は,3つ。一物全体,なるべく皮も根っこもアクも,まるごと野菜を使うこと。砂糖・化学調味料を使わないこと,素材を重ねて調和させることです。
と言っても,私は,干しシイタケ,玉ねぎ,人参を千切りした重ね煮を作り,それを味噌汁に入れたり,ハンバーグの具に入れたり,一週間くらいで使いまわすことにしていますが,こんな感じで取り入れています。
LEE2月号のケンタロウさんのレシピのむきエビに重ね煮を混ぜてはさみました。
かぶのポタージュの代わりは,キノコのポタージュ。これも,キノコと玉ねぎを重ね煮で。
エビと鶏のひき肉を先に炒めておいて,千切り大根と重ね煮,米粉で作りました。
シーチキンのチャウダー(LEE12月号の栗原はるみさんのレシピ)も,ジャガイモ,人参,玉ねぎは干しシイタケの戻し汁で先に重ね煮を作ってから動物性のものを後で加えました。
先生方,レシピを改造してごめんなさい(汗)なのですが,重ね煮にすることで,野菜のうまみがより出ている気がしますし,野菜をいつもより沢山取れる気がします。
でも,家族は,肉も食べたいと言うし,玄米よりは白米が好きだし,私もキムチはやめられない。身体に良いものと好きなもののバランスを取っていくのは難しい。。みなさん,どうされているんでしょう?
今年は冬が長そうなので,体調管理もしっかりしなくちゃな~,と思うこの頃です。
:::::::::::::::::::::::::特別の日:上の子の誕生日のごはん:::::::::::::::::::::
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