メガネのフレーム

新しくメガネを作りました。セルとメタルで一つずつ。メタルフレームの方のメガネは購入当初からぴったりの装着感で、実際かけていてもずり落ちたりしないのですが、セルフレームの方は長くかけていると、まるで老眼鏡で新聞を読んでいるように、鼻の下のほうにずれてきてしまいました。

そこで、再度メガネ屋に赴き、症状を話して直して貰いました。直しているところを見ているとセルフレームは(多分熱を加えているのでしょうが)まるで飴細工のようにグニャグニャと曲がり、「出来ました、試してみて下さい」と言われて、改めて装着すると“ぴったり”とかけることが出来、今では気に入ってセルフレームばかりかけています。

頻繁に使用する身の回り品や、体に接触するようなモノは、自分の感覚と馴染むかどうかが「お気に入り」なるならないの分水嶺となることがしばしばあります。

先日、海外ニュースでブッシュ大統領が「経済危機につけるcureall即ち万能薬はない」と開き直りとも言える発言が報じられていました。

カカクコム社が運営するサービスもたくさんのユーザーの方にご利用頂いている一方で、全ての方々に納得頂いたり、ご理解頂くサービスとは「一律のサービス」を提供している限り困難と思います。

「自分の身の回り品」と感じてもらえるよう、カスタマイズを可能にしたり、愛着を持っていただけるよう(少しずつですが)機能・サービスを改善して行きたいと思います。

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2008/11/21 20:32



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