10年間変わらない投資スタンス、皆さんはどう思いますか?

「投資手帳」を使って投資をはじめた皆さん、こんにちは!内藤忍です。

日本の株式市場の他市場に比べた出遅れ感が目立ってきました。
日本経済の将来性に対する不安から投資対象としての日本株について懐疑的な意見は以前からありました。
最近、さらに個人投資家の方から日本株をこのまま保有して良いのか、という質問が多くなってきています。

ヘッジファンドの経営者の中にも日本からアジア重視へシフトする動きが見られます。
例えばこんな記事です。

日本株運用は人口減少や高齢化で収益機会がなくなってきている
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=an8QMkloSK4Y

そんな中、あの方の歯切れの良いコラムを見つけました。
そう!日本株と言えば日本株直販投信のパイオニア、さわかみ投信の澤上篤人さんです。

澤上篤人・さわかみ投信社長が相場を一刀両断!
http://diamond.jp/series/dol_report/10027/

澤上さんとは12年前に始めてお会いして、それから同じ業界の先輩として定期的にお話を伺っていますが、驚くべきことに10年以上そのスタンスがまったくぶれていません。

今回の週刊ダイヤモンドWebでの澤上さんがインタビューで述べているポイントはいくつかあります。皆さんはどう思いますか?

・景気は必ず回復する
・短期ではなく10年後を考えよう
・投資には「不況」も「政権交代」も全く関係ない

いや、それにしてもいつもながら相場には強気です。
日本最大の独立系投資信託運用会社を経営している方ですから、鵜呑みにするのではなく、冷静に読むことをおススメしますが、個人投資家の皆さんにとって参考になることもたくさん書いてあります。

ちなみに、澤上さんとは12月にセミナーでご一緒します。
1年前に開催して好評だった企画を再現するこのセミナー。
澤上さんの熱いメッセージを直接聞きたい方は是非会場にいらしてください。

21世紀の夢と未来とお金の考え方
http://www.jlh.jp/1206/

2009/11/09 18:54



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