中学校の同窓会で感じた「投資教育の必要性」「投資手帳」を使って投資をはじめた皆さん、こんにちは!内藤忍です。
週末に中学時代の同窓会があり新宿まで行ってきました。
50人以上の同級生と30年ぶりに会ったのですが、顔がすぐにわかる人、話していても最後まで思い出せない人、色々でした。
2次会まで入れて8時間近く語り合っていたのですが、投資教育の仕事をしていると言うと、何人かの人からどうやって投資すれば良いの?と相談を受けました。
しかし驚いたのは、
「10万円を1週間で5倍にする方法を教えて」
と(2次会とは言え)真顔で言われたことです。
「10年で2倍くらいを目標に・・・」
と私がいうと
「そんなに時間がかかるのー。待ってられない」
という反応でした。
あるいは元本割れしないでリターンが上がる投資があったら教えて、と聞かれることもあったり。
一方、週末に以前番組制作を一緒にやっていたディレクターの方からメールを頂きました。
そこには、こんなことが書いてありました。
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余談ですが、
●●●●(担当していた番組名)以来、個人的にも「内藤式」を実践してまして、
昨今の金融危機を経ても、現在はMonexの口座も
トータルプラスになっている状況でして感謝の限りでございます(笑)
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このディレクターさんは番組制作を機に投資本を読んで猛勉して、今までのドタ勘で売買する投資法から脱却したのだとか。
投資教育の必要性を感じた週末でした。
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