澤上さんの好きな言葉は「お先に失礼」「投資手帳」を使って投資をはじめた皆さん、こんにちは!内藤忍です。
週末の日曜日はすっきりと晴れて、気持ちの良い休日でした。
そんな日曜日の午後、銀座でさわかみ投信の澤上社長にもご出席いただき、
総勢4人で3時間講演&パネルディスカッションを行いました。
100名以上の方にお集まりいただき、投資に限らず経済、政治、日本のこれから、まで幅広いテーマで盛り上がりました。
その中で、日本の個人の資金をどうやったら預金から投資に向かわせることができるのか、というのが議論になりました。
そのときの澤上さんの発言が印象に残りました。
「別にわからない人に無理にやってもらう必要はないのでは。日本がどうとか、こうあるべきと議論している暇があったら自分がやったらいいじゃない。人に合わせないで自分でやるべきことをやる。ボクが好きな言葉は“お先に失礼”」
投資の世界は人と同じことをしていてはリターンには結びつきません。
また、こうすべきという“べき論”を話していても、実際に行動しなければ成果には結びつかないのです。
皆がどうするかを様子見しているのなら、自分で考えて自分で行動しよう。
澤上さんの言葉には個人投資家への熱いメッセージが込められているように思いました。
投資になかなか一歩を踏み出さない人の理由を聞くと「まだみんながやっていないから」といわれることがあります。しかし投資においては、みんながやっていることよりみんながやっていないことをやる方が成功の可能性が高い。
皆さんはどう思いますか?
私は「お先に失礼」できるようにこれからも着実に投資を続けていくつもりです。
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