平成23年3月11日、日本列島を襲ったM9.0の東北地方太平洋沖地震。今までも阪神淡路大震災以降、建物の耐震性を向上させるべく、建築基準法の改正が幾度となくなされてきましたが、今回の震災は大津波を伴い、甚大なる被害をもたらした。
そして、震災後には必ず地震保険が注目されてきましたが、建物の耐震性の向上に伴い、地震保険不要を唱えるものも多かったのですが、今回の震災で起きた津波を見ると、地震保険の重要性に注目せざるを得ません。
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2011/03/20 01:20