【フラット35エコ】登場!9月30日で申込を締め切った【フラット35S】の1%金利引下げですが、9月は駆け込みの申込で大混乱を致しました。なにしろ当初10年間に渡り金利が1%も引下げられるので、総返済金額が大幅に軽減されるので、これを知った方が慌てて申込をしたという事です。
という事で、大人気の内に終わった【フラット35S 金利1%引下げ】を、もう一度復活してほしい!という要望が多く、また、政府の景気対策と合致して、このほど復活がほぼ決まったようです。ただし、単に復活ではなく、名称と制度自体を少し見直しての復活ですので、以下に詳細をまとめます。
名称は【フラット35エコ】です!さらに金利が20年間優遇されるものを【フラット35エコ(金利Aプラン)】といいます。
【フラット35エコ(金利Aプラン)】
■対象となる住宅は→省エネルギー性に優れた住宅
■金利引下げ幅当初5年間の金利を0.7%引下げ6年目以降の金利については、金利引下げ期間が20年なので、残り15年間が0.3%引下げとなります。
※金利引下げ期間が10年のものは残り5年間が0.3%引下げとなります。【フラット35エコ(金利Bタイプ)】
つまり、今までの【フラット35S】の『省エネルギー性(20年引下げ)』か、『長期優良住宅』に該当すれば、【フラット35エコ(金利Aプラン)】が適用されて、金利引き下げのメリットが得られます。 ちなみに、第一建設の家は、標準仕様で【フラット35エコ(金利Aタイプ)】になります。
ただし、この制度拡充は平成23年度第3次補正予算成立により資金交付開始時期が決まります(申込は今すぐでもOKです)。現在衆議院で審議中ですが、報道によれば今月中旬にも成立する公算が高いとのことです。なお、この制度拡充の実施期間は1年程度となる予定ですが、前回と同様に予算枠が限られておりますので、ご検討のお客様がおられましたらお早めにお申込みすることをお勧めします。
ファイナンシャルプランナー 市川
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