栄福寺で入手できるもの栄福寺では様々な参拝記念の品が入手可能です。
その一部を皆様に紹介します。
栄福寺に参拝の際には、
ぜひ手にとってごらんくださいませ。
新企画も完成次第、報告させていただきます!
栄福寺に両界曼荼羅(りょうかいまんだら)を納めた記念に、
その資金の一部を参拝者の皆さんにも、
お願いしようと考え寄付を発願しました。
その記念品として制作した腕輪念珠です。
使用した木は、
「シャム柿」「鉄刀木」(たがやさん)
「堆朱」(ついしゅ)「栴檀」(せんだん)
「正梅」(しょううめ)「欅」(けやき)
「柘植」(つげ)「檜」(ひのき)
という種類です。
水晶も用いています。
1口 3千円の寄付を頂いた方の、
記念品としてお授けし大変よろこばれています。
仏の教えを勉強しているものとして、
四国をお参りするお遍路さんとして、
いつも初心を憶えておいて欲しい、
という意味を込めて「しるし」を制作しました。
袈裟という言葉は元々インドの言葉で色を表す言葉です。
それは、「壊色」(えじき)などと漢訳されてますが、
人々が好まない、にごった色をあえて使う事により、
過剰な欲望を制すという意味があります。
それは、つまり、
「人々が価値を見出さない事にも、
価値を見出す。」
人達の決意表明のようにも感じました。
自分も欲しかったのです。
お遍路さんや仏教に興味を持っている、
様々な方に使っていただきたいと考えています。
頒布料 3千円
*袈裟ではありません。
*京都の法衣屋で、
ひとつ、ひとつ手作りをしてもらっています。
在庫数に限りがあり、品切れの場合も多いのでご注意ください。
足腰守り、お薬師さんのお守り、家内安全のお札、