藻塩、入ってマスカフェのテーブルにある
ふたつの丸が重なったような味わい深い入れ物。
実は、海辺の工房で炊き上げられる「弓削塩」を
入れるために特注したものです。
蓋と台、スプーンは
書と木工に覚えアリのTさん、、
器部分の備前焼は
陶芸家/古川さん、
弓削島在住のふたりの作家さんが
コラボレーションしてくださいました。
「弓削塩」は海草と海水から作る純国内産の天然塩。
ほんのり墨色がかっているのが「アマモ塩」、
野菜やお豆腐の甘みを引き立てるマイルドなテイストです。
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ほわんと薄いサウンドベージュが「ヒジキ塩」ヒジキの風味がにじむのか、
肉/魚、天ぷらなどの旨味がグッと増します。
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