下町ロケット久しぶりのレコメン道。
今年は、つん読にされている可哀そうな数多の本を、
少しでも多く読んであげたいと思っているのですが、
まだ一冊も読めてません。
少し前に読んだ本ですが、
平成23年度上半期の直木賞を受賞作品であり、
今も本屋さんで平積みになってる本なので、
読んだ方や今読んでる方も多いのではないでしょうか。
文学作品としてよりもむしろエンターテイメント性の濃い作品のような気がしますが、
ただストーリー展開が軽快で面白いということよりも、
下町にある技術一本の中小企業が景気や元請けや競合他社から降りかかる様々な困難を乗り越えて、
ロケットを打ち上げる(厳密にはロケット部品を製造する)にいたるという、
夢を実現するまでの道程が心理描写や社会情勢を盛り込みながら表現されており、
読む者が物語に引き込まれていく感覚があります。
とにもかくにも『夢』のあるお話です。
今多くの人が欲しているストーリーなのかもしれません。
僕も元気と勇気をいただきました。
よろしかったらいかがでしょうか?
へっぽこ
コメントを見る (0)
コメントを投稿