徹底改造 野田改造内閣が発足した。
政経塾からは松原仁先輩が新たに入閣を果たした。
見慣れたお顔が国家の要職にあることは喜ばしくもあるが、しかし国家の実情は決して安穏と構えてはいられない。
今回の目玉は、岡田克也前幹事長の副総理兼行革担当大臣兼社会保障と税の一体改革担当大臣就任といわれる。
消費税増税を掲げて人気を落としている野田内閣。
人気取りに走らず、やるべきことを断行するのはよいことだと思うが、増税する前に削るもの削れという意見は、もっともであるように思える。
行政の無駄を省き、公務員改革にも着手し、歳出を抑えるのが順番として先だというのだろう。
内閣の改造だけでなく、行政システム全体の大改造が急務だ。
前原先輩いわく「ミスター原理主義」の岡田大臣が、行革を断行できるか、本当に楽しみだ。
痛みもあるが、膿は出してしまった方が、結局直りは早いのだ。
その点、国も地方も同じだ。
宿題はため過ぎると、あとが大変なのよね。
コメントを見る (2)
コメントを投稿