青春とは心の若さである。 先日予告させていただいた『地域応援セミナーとうよ~若人発!集おう 語ろう 創ろう 未来の郷土』が、本日400人以上の観客を集め、盛況のうちに幕を閉じた。
心配された天気も問題なく、しまの会社が参加した各市町の特産品ブースも、「書道ガールズ」で有名な愛媛県立三島高校の書道部員による書道パフォーマンスも期待以上の人気ぶりであった。
今回の会は、普段こういう場に出てこれない若者世代を引っ張り出してきたこと、地域の中で若者同士がつながったこと、そして異なる地域同士がお互いのことを知り、意見を交わしたことの意義がとても大きい。
各市町の発表も様々で、特定の活動にスポットライトを当てるものあり、高校生が街に出て取材するものあり、某上島町のようにおっさんになりかけの若者もあり、それぞれに特色を出ていて良かった。
上島町の事前作業部会でもそう感じたが、お互いが足を引っ張り合うのではなく、認め合い、切磋琢磨し、ときに助け合うことが、総体として力を高めることになる。
世代間もそうで、若者という一つの世代は、年配の誰もが通って来た道であり、子供たちがこれから通る道であり、それは連綿と途切れなく続くことで、地域も、未来もつくられていく。
これからは若者だけにまかせようにも人がいなくなってみんなで力を合わせざるを得なくなる。
若者も定年延長しな
コメントを見る (5)
コメントを投稿