永遠は、有限の一瞬の中に(2)

今日は、日記的に最近感じたこと、とかを書いてみようかな。

実は”映画”好きです。

まあ、そんなに映画館には、行けないので、借りてきて良く見ます。

月に4本位見るかな。お客さまに進められたものとか、自分では、結構マニアックなものが好きです。

最近見て皆様に進めらそうなもので、良かったのは、「君に読む物語」。

純愛ものでした。泣きました。この映画の良い所は、生涯をとうして、物語が描かれている所です。よくハリウット映画にある、若く美しいときに、「バーン、バーン、ジャーン、はい、ハッピィエンド」じゃなくて、老人になり、そして最後までの物語です。

サクセスで終わる物語は、実際の人生の中にはないのですから、そこから先の人生もあるのですから。

まあ、こんな相手と出会えて、こんな終わりかたができたら、最高だなと思いました。

もう一つは、「ベンジャミン バトン」 

すいません、今頃見たのかとゆう感じなんですけれど。

80歳で生まれたベンジャミン(ブラピ)は、普通の人間とは逆に、若返っていく話です。

普通の人間とは逆にその年代、年代の人生を味わっていきます。

そして、子供のころ(見た目は老人)に、出会った少女に、恋をし、年月が経ち、少女が、大人になり、ベンジャミンも、美しい青年になり、付き合いが始まります。

しかし、ベンジャミンは、若返っていき、相手の女性は、歳をとっていきます。

そのことで、お互い長くは、一緒には、居られなくなるのです。

この映画で感じたことは、歳をとることも、若返ってゆくことも、一緒だなとおもいました。

むしろ、歳をとっていくことがどうゆうことなが、ベンジャミンが若返ることによって、より、深く考えさせられる、ものでした。

この、二つの映画に共通して、出てきた言葉で「永遠」という言葉がありました。

永遠なことは、あるのか、永遠とは・・・・

ぼくも、よく考えることです。

ブログで前にも書きましたけれども、やはり永遠は、「有限の一瞬の中に」あるのかなと思います。

永遠なようで、一瞬であり、一瞬なようで、永遠なであるような・・・・

日記・ブログ
2010/01/22 19:54



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