雪ふりましたね。月曜の夜から千葉も雪が降りましたね。
海は今も毎週行ってます。
当然雪が降ろうが行きたいのですが、どちらかと言うと車の方が問題です。
火曜日は天野夫妻を8時に迎えに行く約束をしていたので7時に、借りている駐車場に車を取りに行ってみると、わかってはいたのですがすべてが凍っていました。
フロントガラスには2,3センチのガチガチに凍った雪が、ドアも全く開きませんでした。
車に乗り込むことも出来ずに、ボー然としていると、「お湯かけなせえ」との声が。
借りている駐車場は結構広くて、まわりはぴったりと家に囲まれています。
そしてその民家よりも1メートル位高くなっています。
なので夜なんか(うるさくないかな・・・・)ちょと心配していました。
「お湯かけなせえ」の声は、ぼくの車のすぐ後ろに建っている家の、おばあちゃんの声でした。
車の後ろに回って見てみるとバケツにお湯をいれて渡そうとしてくれました。
とりあえす一杯をドア周りへ・・・・・
まだ開きません。
すると、また後ろから声が「もっとかけなせえ」
また後ろに回ってみると、おばあちゃんがもうすでに、べつのバケツにお湯をくんで待機してるではないですか。
そして二杯め、もう一度ドアへ・・・
「やった、今度はドアが開いたぞ」と喜んでいると・・・
「もっとかけなせえ」の声
(今度はフロントガラスを溶かさねば)と思っていたので遠慮なくもう一杯
(フロント三分の一とけたぞ)
「もっとかけなせえ」とおばあちゃんの叫びが・・・
しかし、駐車場の方が1メートル位上がっているので、おばあちゃんはぼくにバケツを渡すのに自分の肩より高く、お湯の入ったバケツを持ち上げなければなりません。
おばあちゃんのバケツを持つ手がプルプルと震えている・・・
「あ・ありがとう、おばあちゃん!!」
今日、初対面なのになんて親切な、やはり日本人てすばらしい。
結局バケツリレーを6回位やり走り出すことができました。
行きの高速も途中に雪が積もっていて千葉じゃないみたいで綺麗でした。
多分、雪国の人なら当たりまえの風景にテンションの上がる僕達、なんせスキーは人生で一度しか行ったことがないので、でもサーフィンしに海に向かってるんですけどね。
そして、海。着いた時点で
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