「同一サービス分野における品質水準の違いに関する日米比較調査」結果を発表

3月31日、サービス産業生産性協議会では「同一サービス分野における品質水準の違いに関する日米比較調査結果」を取りまとめました。この調査は、代表的な20種類のサービスを対象に、品質や価格について、日米のどちらが、どの程度高いと感じているか、日米両国に滞在経験のある日本人・米国人それぞれに定量的評価を求めたものです。観光関連サービスでは、地下鉄、タクシー、航空旅客、旅行サービス、中高級ホテルを取り上げており、いずれも日本のサービス品質は米国を上回るとの結果になっています。

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調査方法

◆調査研究・発表◆
2009/04/14 09:08