液肥を利用して栽培された農産物のブランド名称が決定!!皆さま、こんにちは。京丹後製造所です。
京丹後では、いよいよ雪が降り始めました。
今年も雪がしっかり降りそうな気配です。
丹後にお越しになる機会がある時は、
お気をつけて、お越しください。
さて、京丹後市が、10月27日より公募しておりました
京丹後製造所で製造されるメタン発酵後の液体(液肥)を
利用した農産物のブランド名称が、昨日(12/21)に開催されました
「液肥利用推進シンポジウム」で発表されました。
全国公募で集まった580点の中から、「環のちから」に決定されました!
これは、宮城県にお住まいの伊藤和美さんの作品で、
伊藤様には、液肥で栽培されたコシヒカリ60kgが贈られました。
伊藤様は、この度はるばる京丹後までお越しくださり、循環をイメージし、
製造された液肥や農産物が、皆さまの「ちから」になればと、
「環のちから」に込めた想いを伝えていただきました。
また、シンポジウムに先立ち、30人の農家による
「液肥利用者協議会」の設立総会が開催され、
ブランド農産物の栽培基準や認定方法などの協議を進めていくことが決定されました。
農家の皆さまや関係機関との連携を強め、
ブランドを育てていけるように取り組んでいきたいと思います。
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