ぎっくり腰とは?・・・「ぎっくり腰」というのは重たいものを持った時などをきっかけに、突然腰に急激な痛みが襲う腰痛のことを言います。
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ぎっくり腰は正式な病名ではなく、急性腰痛症の通称として言われている言葉なんです。
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ぎっくり腰が起こるメカニズムですが、これは何かの衝撃や急な動きによって引き起こされると言われており、基本的に筋肉および関節の痛みです。
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まず最初にぎっくり腰の痛みとして非常に多いのは筋肉の痙攣です。
その痛みに伴って周りの組織にも炎症を起こして痛みが広がることもあります。
これらの場合は腰の筋肉に張りがある状態になっていて、くしゃみや前かがみなどの衝撃により痙攣を起こします。
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腰の筋肉がリラックスしている状態にあれば問題なく伸び縮みするのですが、張った状態になると、筋肉が固くなって縮まなくなってしまう事があります。
このような緊張状態が続いている時に、何かの負担がかかる動作をきっかけに、一気に縮まることがあるのです。
そのような急激な変化に周りの筋肉や靭帯などが耐えられなくなってしまい、炎症を起こす場合があり、これがぎっくり腰というわけです。
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厳密に言うとぎっくり腰の痛みの原因はこのような筋肉の急激な縮みから来るものより、その近くにある靭帯が傷ついたり炎症を起こすことによって生じることのほうが多いとも言われています。どちらにせよ、ぎっくり腰を引き起こすのは筋繊維なので、普段から筋肉がリラックスしている健康な状態であれば、多少無理な動きをしてもぎっくり腰を引き起こす可能性は少なくなります。
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ぎっくり腰というのは、簡単に言えば腰が炎症を起こしている状態になるので、痛み方には特徴があります。
少し焼けるような、脈打つような痛みを感じることが多いようです。
腰に、脈打つような痛みを感じるようになった方は、ぎっくり腰である可能性があります。
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ぎっくり腰になると腰の左右のどちらかに、痛みを感じることが多いようです。
ですから、寝る時は痛みがある側を横にし、下にもってくるようにして、背中を丸めたような姿勢で寝るようにしてください。
そうすることで、少し痛みが緩和されます。
膝の下に座布団などを置くことでも腰への負担を軽くすることができるようです。
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