イナズマヒストリー!

イナズマロックフェスが20日無事に終わります。そして昨日TMrevolutionのファンクラブのイベントが地元ねホテルであった。そこでうちがスポンサーをしているラジオの公開収録があった。最終回ということで僕が西川さんに手紙を書いて西川さんが読んでくれたのだが、結局半分以上カットされていたのでここで全て紹介します。


拝啓 西川様 初秋の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になっております、アツシストです。 と、いつもながらのご挨拶から入らせていただきましたが、実はイナズマレディオの最終回ということで、僕が書かせていただけるお手紙もとりあえずは最後ということになりまして、実はこのお手紙、9月21日になったばっかりの午前1時に書かせていただいています。そうです。先ほどイナズマロックフェスの2日目が終わったばっかりです。 いや〜、本当に最高のイベントでしたね。僕も1年近く前から、ちょいちょいこのイベントに携わらせていただいてきました。そんなこともあったのかもしれませんが、フィナーレでは目頭が熱くなりました。これは二日間を通してですが、西川さんの地元滋賀への想い、刻と受け止めさせていただきました。更に僕が一番印象に残った西川さんの言葉があります。それは「大嫌いだったこの街で大好きなお前らと今この時が在る。」という言葉です。あくまで僕なりにですが、すごくその想いが解るような気がしました。 西川さん… 実は僕は… 今もこの街が大嫌いです。そして、大好きです。西川さんにはその言葉の意味を、解っていただけると思って言っています。リスナーの方々に誤解を招くといけないので、分かりやすく言うと、盛り上げたいと思っている以上、今の滋賀に満足はしていないんです。そして、西川さんの言葉をお借りしますが、みんなが、一人ひとりが…、歴史を刻んでるんですよね。みんなが頑張れる街でないといけないんですよね。だからこそ、西川さんがどんなに大きく羽ばたいても、いや、羽ばたけば羽ばたくほど、「ただの野洲のアンちゃん」でいてほしいと思うんです。 いや〜、本当に最高でした。西川さんが最後に、この地に落とした涙… 忘れません。 みんなそうだと思います。怒り、憎しみ、苦しみ、優しさ、感謝、愛情、そんな色んな想いが詰まった涙のような気がしました。 滋賀・・・、日本・・・まだまだ捨てたものじゃないですよね。こう言ってしまうと大き過ぎるのかも知れませんが、全ては一人ひとりの小さな想いから・・・そう、「キミのために」ですよねwink イナズマヒストリー! いけると思います!僕も頑張って10月には、今まで例のない滋賀県民が作る滋賀のタウン雑誌、ポップリ!「本音の滋賀」を創刊します。 最後に・・・ 3ヶ月の短い間でしたが、イナズマレディオでご一緒させていただきまして、本当にありがとうございました。そしてまた、この地でお会いできると信じています。 PS,僕の名前は「アツシスト」と申しますsmile

ウェブログ
2009/09/22 23:35



コメント

コメントを見る (2)

コメントを投稿