いよいよ明日発売、『高校野球小僧』2008夏号!▼圧巻の巻頭カラー23ページ!
明日20日、『高校野球小僧』2008夏号が発売となります(内容については、17日のブログを参照してください)。編集部にはいち早く本が届いているわけですが、巻頭カラー23ページで131名のドラフト候補選手名鑑は、手前味噌ながら圧巻です!
現在発売中の『中学野球小僧』7月号でも、東浜巨投手(沖縄尚学高)のノンフィクション記事、大塚椋司投手(聖望学園高)、齋藤圭祐投手(千葉経大附属高)、佐藤翔太投手(東洋大姫路高)のインタビュー記事を読むことができます。あわせてお楽しみください!
▼ドラフト候補の中学時代
投げてはエース、打ってはクリーンアップ! 全国制覇を果たした岩手・福岡中時代の下沖勇樹投手(青森・光星学院高2年)
巻頭カラーページを作成するにあたっては、選手の写真を学校やご本人にお願いしてお借りすることもあります。快くご協力いただいた多くの高校の一つが、青森・光星学院高校。エースの下沖勇樹投手は2年生ながら、すでに来年の「ドラフト候補」として注目を集めています。
今回は写真をお借りした編集部ですが、中学時代の写真はバッチリ撮ってあります!
下沖投手は岩手・二戸市立福岡中学校時代、全日本少年軟式野球大会(全日本)、全国中学校軟式野球大会(全中)という、中学軟式の二大全国大会にダブル出場(現在は、ダブル出場は禁止)。「福岡三葉クラブA」というチーム名で出場した全日本では1回戦で敗れたものの、全中では見事に優勝を果たしているのです。
愛媛・坊ちゃんスタジアムのスピードガンでは、なんと138キロを記録! 剛速球とキレ味鋭いスライダー、さらに力強いバッティングで勝ち上がって行く姿は圧巻でした。
チームメイトが地元・福岡高校へと進む中、「プロに行きたい」という強い意志を持って光星学院高へと進学したという下沖投手。これからの活躍を大いに期待しています!
下沖投手以外にも、多くの高校球児を中学時代から見ている『野球小僧』編集部。機会があれば、当時のエピソードなど紹介していきたいと思います。どうぞ、お楽しみに!
(『中学野球小僧』編集部)
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