下っ端編集部員・池田の「早く1軍になりたい!」 第103回 どうも、下っ端編集部員の池田です。
おかげさまで、6月20日(土)発売の『高校野球小僧』が無事に校了を迎えました~!
毎年、『高校野球小僧』の出る6月と1月、『世界野球選手名鑑』が出る3月は本誌と同時進行になるため、怒涛の忙しさになるのですが、今回もその例に漏れず……。
この『高校野球小僧』には、編集部員の血と汗と涙と眠気と……、それに加えて、何だか言葉では形容できない“念”がこめられています。
もしかしたら、手に取ったときに、ズシリと重いかもしれません。
まぁ、その分、内容も詰まっているので、ご安心を。
しつこいようですが、『高校野球小僧』は6月20日(土)発売です!
■母校・法政大が大学選手権制覇!
チームに勢いをもたらすエース・二神一人投手。見事、大学日本代表候補に選出された!
6月9日から14日にかけて開催されていた大学野球の日本一を決める全日本大学野球選手権(以下、大学選手権)は、激闘の末に東京六大学リーグ代表の法政大が頂点に立ちました。
ご存知の通り(?)、法政大といえば、下っ端の母校!
ところが、前述の通り先週は『高校野球小僧』の編集作業の山場を迎えており、結局、下っ端は1試合も観戦に行くことができませんでした。
せっかくの14年ぶりの優勝だというのに、編集部で作業しながらテレビ観戦。
疫病神の下っ端(『中学野球小僧』7月号・「イケイケイケダくん」参照)が観戦に行かなかったから、優勝という最高の結果をつかむことができたという解釈で納得するしかありませんね。
それにしても、エース・二神一人投手のピッチングは素晴らしかったですね。
実は今年2月上旬に大学のOBの集まりで、個人的に金光興二監督と話をする機会があったのですが、そこで金光監督は「今年は投手陣は揃っているから、打線次第ですよ」と仰っていました。
東京六大学リーグの試合も、今回の大学選手権の試合も、まさに金光監督の言う通りの展開でしたね。
大学選手権決勝での8、9回の逆転劇に象徴されるように、強力な投手陣だけでなく、あのような攻めができる野手陣がいたからこその大学日本一なのだと思います。
この勢いを秋シーズンでも持続させてほしいですね。
そしたら、下っ端は神宮に行きます!←「来るな」とか言わないでね。
ちなみに余談ですが、下っ端は学生の頃、法政大の佐藤典人部長の授業を受けていました。
4年間で取った14
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