武蔵野美術大学::展覧会「笑うエビス―福神の図像学―」

2007年9月3日(月)~22日(土) 10:00-18:00 *土曜日は17:00まで

武蔵野美術大学美術資料図書館2階展示室

 

武蔵野美術大学民俗資料展・くらしの造形18

「笑うエビス―福神の図像学―」

日本の代表的な福の神「エビスさん」は、七福神のなかでも唯一わが国独自の民俗神です。
今回の展示は、エビス神の図像の世界をたどり、日本人の精神文化を解く重要なキーに迫ろうという試みです。
よく知られた「笑うエビス」の像がいかに展開したか、
本学民俗資料室に蓄積された土人形、凧絵、神像などを中心に、この信仰の本拠地・西宮神社の資料を加え、
また日本が誇る人形浄瑠璃の出発点となった「エビス廻し」の伝統を継承する活動を併せて紹介します。
「エビスさん」の笑顔がムサビに集結します。

●講演と民俗芸能の上演
9月6日(木) 16:30-18:30
協力:西宮神社、阿波木偶箱廻しを復活する会

問い合わせ:民俗資料室(13号館2階)
        TEL 042-342-6006
        http://www.musabi.ac.jp/folkart/index.html

[大  学]武蔵野美術大学 | [種類別]展示・展覧会 | [開催月]2007年09月
2007/08/27 09:57