東京経済大学::【学生行事】市民だれでもアート展12月9日(日)~16日(日)
国分寺駅前「まちづくり広場、国分人」
地域と学生とのコラボレーション企画「市民だれでもアート展」(尾崎ゼミ主催)
国分寺駅前「まちづくり広場、国分人」にて
~12月9日(日)から16日(日)まで~
「市民だれでもアート展」は、日頃、障がい者の就労支援や地域福祉を学びながら、机上の勉強だけでなく、地域の市民福祉団体との連携やボランティア等への参加をゼミの一環として行っている本学の尾崎寛直ゼミナールが主催したものです。 また、本企画は、市内で障がい者の働く場の確保等で多くの社会福祉施設が連携して結成した「お仕事ネットワーク(略称)」、そしてNPO法人アート多摩の関係者と、尾崎ゼミとのコラボレーションによって生まれたものです。
高齢社会化が進む中、アート(芸術)は高齢者はもとより,障害のある人や老若男女問わず多くの人によって取り組まれています。今回の企画は、そうしたアートに気軽にふれてもらう機会を設けたいと思いました。とくに、障害のある人や仕事をリタイヤした高齢者にとっては,アートの展覧会はまさに社会参加の場であり,多くの人との出会いの場でもあります。一般市民の方々に多数ご参加いただき、障がい者や高齢者の「芸術」に触れていただければと存じます。
(開催概要)
日時: 2007年12月9日(日)~16日(日)
(開館)全日10時~17時
※ミニ講演&ハーモニカ演奏は、16日の15時~17時
ゲスト:山口かほるさん(プロフィール参照)・ふくの会(高齢者のハーモニカ演奏ボランティア)の皆さん
会場: まちづくり広場 国分人 (所在地:国分寺市本町3-2-7)
主 催: 東京経済大学尾崎ゼミ
共 催: 国分寺障害者施設お仕事ネットワーク、NPO法人アート多摩、東京経済大学・国分寺地域連携協議会
後 援: 国分寺市教育委員会
申し込み: 申込不要、参加費無料
(山口かほるさん プロフィール)
1950年神奈川県生まれ。
生後まもなく脳性マヒにかかり、手足に障がいが残る。
10歳ごろから絵を描き始め、30歳のときに油絵を始める。
30歳代後半から東京・国立市で個展を開く。国立の実術研究所に通いながら、毎年、
個展を開き、開くたびに友達が増える。
現在は自宅に先生を招いて教えを受けながら、飼い猫の絵や花の絵を水彩画で描いている。
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