東京経済大学::シンポジウム「イラク戦争から4年-軍事と環境について考える」

3月11日14:00~16:30

「まちづくり広場国分人」JR国分寺駅北口徒歩2分

シンポジウム「イラク戦争から4年-軍事と環境について考える」
開催日時:2007年3月11日(日) 14:00~16:30 
 ※予定であり、変更される場合があります。
 
2003年3月のイラク戦争開始から約4年が経ちますが,いまだに情勢は不安定のままです.戦争は最大の環境破壊だといわれますが,とくにイラク戦争などでの劣化ウラン弾の使用には批判の声があがり,健康被害や環境汚染が懸念されています。
 首都圏でも見過ごせない問題が多くあります。横須賀基地では昨年,原子力空母配備を市長が容認しました。地元・三多摩地域では、横田基地の軍用機による騒音(爆音)被害をめぐって数千人の市民が国を相手に裁判をたたかっています。さらに、米軍用地の「跡地」利用を考えようにも、土壌汚染などの問題が横たわっていることが明らかになっています。まさに軍事と環境は密接につながっているのです。
 今回は,イラク戦争開始4年目にあたる3月に,軍事と環境の問題について考えます。ぜひご参加ください。


  ●参加費無料。定員140名(申込不要。当日先着順)
 ●場所 
「まちづくり広場国分人」JR国分寺駅北口徒歩2分

 ●内容(予定)
  「軍事活動による環境問題」(除本理史・東京経済大学)
  「横田基地の汚染状況について-米情報公開法に基づく資料の分析」(林公則・一橋大学大学院)
 横田基地爆音訴訟弁護団からの実態報告、など
 ●主催:東京経済大学尾崎ゼミ・除本ゼミ
   共催:東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会、日本環境会議、「環境と公害」編集委員会

[大  学]東京経済大学 | [種類別]公開講座
2007/01/30 14:04