スペシャルインタビュー/松村光浩

西谷泰治選手に続いて登場するのは
今シーズンから愛三レーシングに所属する松村選手です!


松村光浩 Mitsuhiro MATSUMURA


松村選手は和歌山県出身で、現在24歳。
愛三の西谷選手、盛選手、秋山選手と同じ日本大学卒業で
秋山選手とは同期です(てかむしろ仲良し)
卒業後はマトリックスパワータグに所属し2年間実業団レースを経験。
そして今年は愛三レーシングの一員として走ることになります。

昨年はトラック競技でも力を発揮していたようで
ロードでは昨年の「ツールドおきなわ」第2ステージで3位入賞
総合3位が最近の主な成績となっています。

ほんのり関西弁で一見ほんわ〜かした感じですが
なにやら早くも直球な一面が見え隠れ。
どんなお話が聞けるんでしょうか!
(聞き手:アイサン広報チーム 橋本)

橋本
今シーズンから愛三レーシングの一員となったわけですが
チームの印象はどうですか?


松村
自分にとって「チームで走る」というイメージは
大学卒業後所属した前チームで身につきましたが
確実にレベルの高いチームに入ったと自覚しています。

チームメイトと一緒に暮らし練習を行なって感じることは
個々の意識やレベルの高さ。プロ意識がひしひしと伝わってきます。


橋本
印象どおりという感じですか?


松村
マトリックス時代に愛三に持っていた印象は「強敵」というイメージ。
選手も揃っているのでなんでもいけるという印象だった。

今回愛三に入った今の自分の気持ちを一言で言うなら「挑戦」でしょう。
強い選手の走りを近くで見ると素直に憧れを抱きます。
愛三で強い選手と同じチームで走り、一緒に戦えることは嬉しい。


橋本
選手の皆さんが「今年の目標」を書かれた掲示板を拝見したんですが
・チームの勝利に貢献する
・信頼される必要不可欠なアシストになる
と頼もしい言葉を掲げてますが、ひとつ気になる点が・・・。

最後の「自転車界の勝俣になる」ってなんすか?半ズボンっすか?(笑)


松村
・・・そこ誰も突っ込んでくれなくて(笑)
タレントで勝俣州和さんっているじゃないですか。
その人の特集がテレビでやっててみてたんですけど
師匠である欽ちゃんに「主役にならなくてもいい。そういう役割もあるんだ」
って言われたっていうエピソードを話している勝俣さんをみて思ったんです。

ロードレースって全員はエース(主役)にはなれないじゃないですか。
勝つのはひとりだけ。
そんなエースを支えるアシストという役割を極めるのも

Interview
2009/02/05 22:37