【JC2009-SP】 チームプレゼンテーションスペシャルウィーク第一弾は「チームプレゼンテーション」の模様から。
読み進みながらテンションあげていきましょう!
10月25日に栃木県宇都宮市森林公園にて開催された
「ジャパンカップサイクルロードレース2009」。
国内で唯一海外プロツアー選手も参戦するHC(オーカテゴリー=超級)なレースとあって、毎年たくさんの観客がつめかけます。レースだけでなく観戦も存分に楽しめるまさに「自転車のお祭り」といった雰囲気なんですよね。
今年は来場者数8万人と発表されていました。・・・8万人て(笑)、と思わず笑っちゃうくらいの方がレース会場に集まったわけで。なんとも凄いことだ。
レースは25日に行なわれましたが、前日の24日には今年も宇都宮駅近くのオリオンスクエアで「チームプレゼンテーション」が行なわれました。
今年のジャパンカップには、世界で活躍するプロツアーチーム5チームと、プロコンチ1チーム、コンチネンタルチーム6チーム、ジャパンナショナルチーム1チームの全13チームが参加。プレゼンテーションでは、この全てのチームがインタビューを交えて紹介されます。
プレゼンテーションは18時30分頃からでしたが時間が近くなると半端ない人がオリオンスクエアに大集合!後ろを振り返るのも恐ろしい・・・といった感じでした(笑)
注目はやはり海外プロツアー選手ですが、ジャパンカップ開催地宇都宮のブリッツェンや国内コンチネンタルチームもたくさんファンがいます。観客の皆さんの期待が高まる中、いよいよ始まりました!
まず登場したのは、ヨーロッパで走る数少ない日本人選手、スキルシマノの土井雪広選手率いるジャパンナショナルチーム。早速「土井ちゃ~~~~~ん」と黄色い声援が飛びまくり!
そしてそして。2番目に登場したのが・・・・我らが愛三レーシングチーム!(ん?アイウエオ順なのかな?笑)
いきなりテンションがあがります!
やはり注目が集まるのは、真っ白な日本チャンピオンジャージをまとう西谷泰治選手。サポーターズの間では「たいちゃん」でおなじみ(笑)。
愛三レーシングは、西谷選手のロード・盛一大選手のタイムトライアルと合わせて2つのナショナルチャンピオンジャージを所有していますので、やはり国内チームの中でも注目度は高いです。チーム紹介の後には明日への意気込みがインタビューされました。
〔西谷泰治選手〕
日本チャンピオンとして恥ずかしくないレースをしたい。
ジャパンカップでは結果を残さないと意味がないと思っている。
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