ツアーオブタイランド Nana Report stage1

愛三レーシングチーム初参戦のUCI アジアツアー「ツアーオブタイランド」。
本日第1ステージが行なわれました。
ここ<ディアサポーターズ>では、田中監督のレースリポートとは違った切り口でチームの素顔をお伝えしていきます。
現地のスタッフNana さんから届いた4月1日第1ステージのリポートです。


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Nana's Report 4月1日 stage1


ツアーオブタイランド2010のプロローグ個人タイムトライアルが終了しました。出走した選手が全員トラブルなくフィニッシュするという大会にとって幸先の良いスタートとなりました。
今日のコースは市街地の一周2.8km のコースを2周しました。朝9時から試走が可能と言われましたがまだ交通規制は完全ではなく9時半過ぎにようやく本格的に試走ができました。
今日は2周するため選手どうしがぶつからないように主催者に時間が計算され6人ずつを一つのグループとして出走しました。
第1グループは午前10:00から30秒おきに6人スタート。10時02分30秒に6人目がスタートした後は、スタートは10時10分まであきます。その間に最初の6人がほぼフィニッシュするという計算のもと、10時10分からは第2グループの6名が30秒おきにスタートしました。


試走に向かう選手たち


レース会場はこんな雰囲気


タイの国旗とプリンセスの肖像


ホテルから約2km の場所でレースが行われたので選手はまず全員9時にホテルを出て試走に向かいました。会場ではテントが用意されていてそこで待機も可能です。Aisan Racing Team はABC 順に割り振られたため一番先のテントでした。
試走を終えた選手たち。真平選手、ケンケン選手、匠選手は会場に残りましたがスタート時間の遅い松村選手と品川選手はいったんホテルに戻りました。
太朗マッサーはホテルに待機をし各選手のケア。ナカジメカは会場のテント(ピット)で出走前後の選手

Dear Supporters
2010/04/02 10:44



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