TOJ2010 stage4 Report 前半戦の山場「南信州ステージ」

本日5月19日は「ツアーオブジャパン」4日目。長野県飯田市にて第4ステージ(南信州ステージ)が行なわれました。
南信州ステージは、翌日の休息・移動日を控えたツアーオブジャパン前半戦の山場となるステージです。飯田の町並みを一望できる、アップダウンの激しい山岳コースで、厳しい上りとスピード感溢れる下りの両方を織り交ぜたこのステージで多くの選手たちが苦しめられます。
今日は朝から小雨がぱらつく生憎のお天気。レース中は大降りになることは無かったものの、路面は常にウェットな状態で特に下りでの落車が心配されていました。


本日撮影に行きましたので、写真多めでレースの模様を田中監督のリポートとともにお届けします。
レースのスタートは8:45。飯田駅横の広場にはチームピットが置かれ、レース開催を待ち望んだ地元の方やロードレースファンの方が訪れます。
選手たちは自走で会場入りし出走サインなどを行なった後、チームピットでレース開催までの時間を過ごします。


〔綾部勇成キャプテン〕


〔サインをしつつゼッケンナンバーの確認 鈴木謙一選手〕


〔前日の落車の怪我が心配された 福田真平選手〕


〔チームピットの様子〕


〔西谷泰治選手〕

Report
2010/05/20 00:30



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