プラウド新CM「プライベートビーチ篇」 撮影エピソード(4)

こんにちは。
プラウドクラブスタッフ 桜井です。
今回はプラウド新CM撮影エピソード国内篇をお届けします。

CMの最後に出てくるルーフバルコニー。
本当は実際のプラウドを使いたかったのですが、
カメラが置けずにスタジオで「実物にそっくりのプラウド」を
再現して撮影しました。

これ以外にも、この3秒の映像にはさまざまな工夫があります…。

まずは、ルーフバルコニーから少し覗いているリビングから。
CMではわずか0.5秒しか映っていませんが、
実物の部屋のように作りこんであるんです。
細部にもこだわっているのですぐにでも住めそうなんですよ。

次にご紹介したいのが、このグラスです。

画像をご覧いただければ分かります通り、
撮影には2組のシャンパングラスが用意されました。
右側が「リハーサル用」、左側が「本番用」です。
グラス一つにもどこまでも妥協しない。
これがプラウドスタイルなのです。

3秒のシーンを撮影するために、
3ヶ月の準備のあと丸1日スタジオで撮影を行いました。
関わったスタッフはのべ50人以上。
CM撮影ってなかなか大変です…。

でも、すっかりお馴染みになった
ガーシュウィンの「SOMEONE TO WATCH OVER ME」の
BGMにのせて映し出される映像は
何度見ても和やかな気持ちになるのだから不思議ですね。
みなさんも是非こちらから体験してみてください。

BGMと言えば、プラウドのCMは楽器と演奏者が代わっていることには、
気づかれましたか?
最初はクラリネット、その次はチェロなんです。
現在、放送されている「プラウド新浦安」のCMも
チェロバージョンが使われています。
渡辺謙さんの渋さにはチェロがしっくりきますよね。

4回に渡りお送りしてきました新CM撮影エピソードはいかがだったでしょうか?
プラウドブログでまた違った角度から

TV CM
2007/02/22 14:25



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