背部の痛み「背中の肉離れ」

肉離れというと、

ふくらはぎ「腓腹筋」や
太ももの前側「大腿四頭筋」、太ももの後ろ側「ハムストリング

といった筋肉が起こしやすい部位の代表ですが

実は背筋にも肉離れは起きることがあります

もちろん脚に起こる肉離れに比べれば頻度は少ないのですが

これがなかなか厄介で、場所によっては呼吸をするだけでも
苦しかったりします




背中側のケガの代表格として「ぎっくり腰」がありますが、

ぎっくり腰は重いものを持ち上げたりなど、
かがんでる状態から体を伸ばす時に痛めることが多いです。



一方背中の肉離れは
伸ばした状態からさらにのけ反らしたり、するどいひねりや回転をおこなった時に痛めるのです

なので日常生活の動作ではほとんど起こすことはなく、

サッカーやラグビーなどといったスポーツの際に起こすことになります。


肉離れですから、治療は安静にし、患部の血行を促して
傷ついた筋肉の傷口をくっつけることが重要となります。


肉離れなどのけがは予防できるけがです

スポーツをするときは、念入りに準備運動とストレッチをして
けがの予防に努めましょう!

スポーツ外傷/スポーツ障害 | 日記・ブログ
2010/07/06 09:21