「最新USB対応D/Aコンバーター比較視聴会」報告!!後編後半も引き続き渡部が担当します。
当日はFostexの開発の方がいらっしゃてましたので、「HP-A7」「HP-A3」の解説とデモをしていただきました。
プロ用機材を扱っているFostexは、映画のレコーディング機材にも使われているそうです。最近の「007」や「世界の中心で、愛をさけぶ」でも使われたそうです。
またUSBの最低限の規格を検証するUSBコンプライアンステスト機等の高価な機材を導入して、製品開発を行っているそうです。
さらに最近注目を集めている旭化成のDACも昔から使っており、コンデンサーもニチコンを使用するなど、純国産にもこだわっているそうです。ちなみにHP-A7で使用しているDACは「AK4392」、HP-A3は「AK4390」でともに32bitです。これを使いデジタルフィルターの演算を32bitで行っています。
デモではCDのV.S.O.P「Autumn Leaves」をSA-13S2+HP-A7で再生。
目指すところは色付けの無い音とおっしゃってましたが、ストレートではっきりした音はまさにそのとおりの音でした。
次にUSBメモリー版のビートルズ「Get Back」のデータをPC上にコピーし、USB接続で再生しました。
ここまで鮮度の高いビートルズは聴いたことがありません。明らかにCDの音質を上回ります。マスターテープよりも音が良いんじゃないかと思ってしまいます。いや明らかに良いでしょう![]()
いよいよメインイベントのアッパーグレード比較です。
始めにESOTERICの「D-07」の視聴です。ほんとはP-05を持ってきたいところですが、ミドルグレ
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