コメント: 箱根で秋の七草 クズ>安田先生様
コメントありがとうございます。
葛自体は古くから秋の七草と言われるくらいなので、在来種として繁殖するのは仕方ないことなのでしょうかネ。
でも、jirochan-golfskii様から前にコメントいただいたように、アメリカでは問題になっているようですネ。
それ以上のことは私には判りませんが、皆様の意見はどうなのでしょうかネ?
「葛」イメージは確かに葛湯に綺麗な花・・・なのですが。
葛の驚異的な生命力となんにでも絡みつき、木々を覆いこんで枯らしてしまう森の破壊者?
最近温暖化も一因なのか私の周りの緑の環境に「葛」がじわじわと侵食してきます。
結構行動範囲の広い中で、「葛」によって立ち木が哀れに立ち枯れているのを実によく目にするようになりました。
本来なら寒くて繁殖していそうもない箱根で「葛」を見るとゾッとします。
本によっては森の淵を守るマント植物とも言われていますけどね?
私の「葛」に対する認識不足でしょうか?
皆さん教えて下さい。
宜しくお願いします。
>jirochan-golfskii様
確かに、葛根湯っていうだけで、なんにでも効きそうな感じですね。
あと、葛と言えば、ボクも吉野葛のイメージです。
なぜ吉野葛が有名なのかは判りませんでしたが、諸条件が揃っていたのですネ。
勉強になります。今後ともよろしくお願いいたします。
>>漢方薬葛根湯
江戸時代の代表的な薬、
医者
『はい、次は?。何、風邪引いた?、 じゃあ葛根湯お飲み。処方しておくから。』
医者
『はい、次は?。腹の調子が悪い?、 じゃあ葛根湯お飲み。処方しておくから。』
医者
『お次は?』
若者
『いえネ、あっしはこの腹の調子が悪い、、って者に付いて来ただけで、、、』
医者
『ああ、そうかい、じゃあ疲れたろう、葛根湯お飲み。処方しておくから。』
葛根湯医者。
吉野は「くず」の精製に必要な、清い水、低い気温、を満たしているので、昔から有名。
およそ、長さ、20センチ、幅、4センチ、厚さ、2センチ程の、所謂葛羊羹(半透明)に、八重桜の塩漬けが5枚散らしてあしらった名品。何と言うかは忘れた。
現地で食べたら、その彩りに感激、旨かった。
然し、土産で買い求めて、家で開けたら桜、それほど入っていなかった。 と、思い出。
西行法師の思い出と、義経千本桜のかの地。
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