箱根で秋の七草 尾花箱根で秋の七草シリーズ第6弾、尾花です。
尾花って聞きなれない名前ですが、「すすき」のことです。
山上憶良が万葉集にて、『萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝顔の花(ききょうのこと)』と詠んだように秋の七草の一つに数えられます。(う~ん、今日はちょっと文化的。)
箱根と言えば、仙石原のすすきがあまりに有名ですが、今回は明星ケ岳の登山口あたりでとてもいい感じの写真が撮れたので、そちらをアップします。(多分、今後このブログでイヤと言うほど、仙石原のすすきはお伝えすると思いますし。)
実はこんなに近づいてしっかりとすすきを観察したのは初めてなのですが、葯(やく/花粉を入れる袋状の物、雄蕊(おしべ)を構成するもの)がとてもキレイです。
ちょっと反対に回って撮影してみました。
朝日に輝くすすきの穂が綺麗なものです。秋を感じますネ。
ということで、箱根で秋の七草尾花(すすき)でした。
すすきは箱根で一番簡単に見つけられるもので、いい写真を撮れるまでと残していたのですが、最後に残る秋の七草は藤袴だけとなりました。予想通りと言えば、予想通りですが、最難関のフジバカマが残ってしましました。果たして、ボクは藤袴を箱根で見つけて、皆様にお届けすることが出来るのでしょうか?
お楽しみにしていてください。![]()
[にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 足柄下郡箱根町情報へ]
にほんブログ村ランキング
↑面白かったら、クリックしてね。
コメントを見る (0)
コメントを投稿