機内コンタクトレス決済

米国では航空機や列車、旅客船などでの決済手段が進化している。端末メーカーのゲストロジックス(GuestLogix)は非接触決済ができる無線端末を発表した。

カードブランドも非接触には力を入れている。Visaのペイウェア(payWare)、マスのペイパス(PayPass)、アメックスのエクスプレスウェイ(ExpressWay)、ディスカバーカードのジップ(Zip)と、すべてのブランドが非接触アプリを推進している。

これらに加え、NFC(Near Field Communications)にも対応するプログラムを携帯電話に搭載した。

機内販売は短時間の勝負。決済時間をいかに短縮するかで、売上げアップが決まる。

ゲストロジックスによると、非接触端末に切換えれば、従来の平均処理時間の73%を削減できることがわかった。つまり272%も機内売上をあげる可能性がある。

非接触によるスピード決済は、パッセンジャーサービスだけでなく、利用者にとってもストレスをかけずに済む。

ニューペイメント
2009/08/27 19:39



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