持ち家からホームレスへ

米タイムズによると、住宅の差し押さえによってホームレス生活を余儀なくされている人が増えている。

3年前には、差し押さえによってホームレスになるケースはまれだった。が、リーマンショック以降激変した。

米ホームレス連合の調査によると、いまやホームレスのうち10%が差し押さえにあった人なのである。

中西部では新規ホームレスの15%が差し押さえだ。失業率の上昇とともに、差し押さえでホームレスになる人が増えている。

住まいを失った人たちは、落ち着いて就職活動もできない。就職できないから収入がない。収入がないからクレジットカード負債を返せない。負の連鎖は住宅ローンからクレジットカードへ飛び火している。

クレジットカード
2009/10/19 17:39



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