追分け

「右 東海道いせみち、左 中山道みのぢ」草津追分にはこう刻まれた道標がある。今日は、かつて東海道と中山道の合流地点として栄えた草津に行った。

その草津、今では宿場町としてのにぎわいはない。かわって、京都や大阪のベッドタウンとしてのにぎわいは凄まじい。

少子高齢化の日本にありながら、人口が増えつづけている。しかも若年層の人口が急増しているのだ。

JRの改札口に立っていると、それを体感できる。続々と20代前後の人たちが目の前を通っていく。活気があっていい。

この若年層のカコイコミはどうすればいいか。右に行くべきか、それとも左に舵を取るべきか。ちょっとした判断が、吉とでたり、凶となったりする。

この追分でどれだけに人たちが、迷い道クラクラ♫。


マイライフ
2009/10/27 21:13



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