マスターカードの送金サービス資金決済法の施行でにわかに送金サービスが注目を集めている。世界的にみても、送金サービスは活気づいているようだ。
マスターカードは2010年にカードからカードへ送金できるサービスを世界規模で展開すると発表した。サービス名は「マネーセンド(MoneySend)」。
国際的にカードからカードへ送金できれば、カード保有者の利便性が一段と高まる。決済機能に加え、送金機能が追加される。個人間送金にも使えるというメリットがある。
従来の送金サービスは時間がかかり、費用も高かった。
マスターカードによると国際送金市場は4,560億ドル(約41兆円)。そのうちアジアパシフィックと中近東、アフリカが46%を占めている。
現在マスターカードのMoneySendが利用できる国は17カ国。2009年には米国内だけで送金できるモバイル送金サービスをはじめている。
Visaも「MoneyTransfer」という名称で国際カード送金サービスを展開中。送金サービスが熱い。
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