住宅保険カード登場米国ではプリペイドカードが急成長しているが、その活用領域も徐々に拡大してきている。
プリペイドカードを積極推進するバンコープバンク(Bancorp Bank)は、住宅保険カードを発行すると発表した。
「インシュアカード(InsurCard)」との協業で、フランクリン相互保険と提携した。ブランドはVisaで、何回でもチャージして使えるリローダブル型だ。
フランクリンとの提携カードは住宅保険契約者が対象。住宅保険契約者は、保険適用された給付金にすばやくアクセスできるようになる。
つまり、プリペイドカードに給付をチャージするため、顧客は銀行口座への振込より速く簡単に給付金を利用できるというわけ。
世界中のVisaが使えるショップで利用でき、ATMで現金を引出すこともできる。利用明細や残高は24時間毎日Webで照会できる。
バンコープバンクは、プリペイドカードは保険会社の給付をスピーディに進められ、コストを大幅に削減することができると見込んでいる。コスト削減効果は85%以上だとも。
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