救世軍でカード献金カードで環境保護団体へ献金。カードで学校教育基金に献金。カードで政治家へ個人献金…。いま、カードでの献金が浸透している。
年末恒例の救世軍の慈善鍋も、クレジットカード受付をはじめた。現金の持ち合わせがないから、ということわりをしづらくなる。
昨年小規模にテストを実施した結果、今年は全米200カ所で展開することになった。ニューヨーク、シカゴ、ダラス、フェニックスなどの慈善鍋にはカード端末が常備されている。もちろん無線端末だ。
カード献金によって、1件あたりの単価が高くなった。いままではポケットの小銭で少額だったが、カードによって、10ドル、15ドル、20ドルというように、端数のない高額になっている。
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