スクエアでだれでも加盟店に

ツイッターの考案者が、携帯端末を使ったカード決済サービスを立ちあげた。名づけて「スクエア(Square)」。小さな四角形のプラスチック端末を使って決済する。

今までもPhoneやiPodを加盟店端末するというアプリケーションはあったが、カード番号を手入力する仕様だった。

スクエアは小さなプラスチックのカードリーダーで、これを携帯端末のヘッドフォンジャックに差し込んで使う。

スクエアで磁気カードをスワイプすると、カードデータが送信され決済される。カード番号を入力する必要はない。レシートはE-mailやテキストメッセージでリアルタイムに送信される。

現在まだスクエアはβ版。2010年にはこのスクエアを無料で配布する予定だ。携帯端末を使った決済サービスは日進月歩で進化し続けている。


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2009/12/06 19:47



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