DMで日常利用を促進米国のダイレクトメールの31%が日々の金融サービスを促進するリウォーズ特典だということがわかった。米マーケティング会社のミンテル(Mintel)の最新レポートから。
これは2009年の第3四半期までの結果。2007年は13%が日々の金融サービス促進特典だった。それだけ、米金融機関は高額商品から利用頻度の高いサービスに注力しているということ。
このアイデアはクレジットカード発行会社のプロモーションにヒントを得たもの。シティのリウォーズプログラム「サンキューネットワーク」は業界を革新したサービスだ。
これをヒントに、小切手口座の利用や、デビットカードの利用促進の特典をダイレクトメールで告知している。大不況でリテールバンキングの販促は生活に密着した商品やサービスになってきた。
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