ターゲットがハウスカードに特化

米大手小売のターゲットは、Visaブランドのついたクレジットカードの発行をやめると発表した。

このカードは9年前から発行。残高の95%をターゲットVisaカードが積上げていた。今後は原点に返って、ハウスカードに絞るという。

すでにターゲットVisaカードの保有者のサンプルグループに対し、ストアカードを発行しテストしている。

テスト結果は良好で、いろいろな可能性がみえてきたという。

ターゲットでは新たなリウォーズプログラムもテスト中。毎日の購入アイテムを少しずつ割り引くというもので、これも好評だという。

リベートをつけたロイヤルティツールとしてカードを使う方がいい、ということがテストでわかった。

ターゲットのクレジットカード部門は第4四半期(1月30日末)に3,900万ドルの利益をあげた。前年同期は1億3,500万ドルの損失だった。


クレジットカード
2010/02/28 19:51



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