モバイル献金がハイチを救う

ハイチの大地震では世界中から義援金が集まったが、携帯電話が活躍した。

米CRMのコンビオ(Convio)の調査によると、携帯電話のテキストメッセージによる献金で5,000万ドル(約45億円)が集まったという。

調査期間は大地震が起きた後の1月20日から28日の間、1,500人を対象に実施。

携帯電話でのメッセージはソーシャルネットワークで簡単に広がっていく。この影響力が大きい。

ソーシャルネットワークと携帯電話は、レスキューネットワークとして機能する。

モバイル
2010/03/05 18:59



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