iPadレジが美しい

ニューヨークはグランドセトラルステーションのコーヒーショップJoeに、iPadレジが導入された。

iPadをレジにするケースはいろいろあるが、通行量の多い場所で、iPadを組込んだ美しいフォルムで、スキャナーやカードリーダー、そしてプリンターとセットしているケースは多分はじめてだろう。

POSアプリケーションを開発したのはWebPOSを開発しているショップキープ(ShopKeep.com)社。iPadレジはスモールビジネスをターゲットにしている。

iPadレジスターは売上を本部バックオフィスに送信することも可能。バックオフィスではリアルタイムに売上をトラッキングできる。

現在はβ版で月間利用料は49ドル、79ドル、129ドルとサービス内容に応じて3コース用意している。


アクワイアリング
2011/01/21 20:43



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