米プリペイド利用者は本当にサブプライム

米国でプリペイドカードが急成長しているが、その利用者はほとんどが銀行口座やクレジットカードをもてない人だといわれてきた。本当にそうなのだろうか。

Aite Groupが米消費者500人を対象に実施した調査によると、そうとはいいきれないようだ。

プリペイドカード利用者の多くは年収45,000ドル(約400万円)以上で、大卒だった。もちろん銀行口座を保有し、クレジットカードももっていることがわかった。

主な利用目的は小売店での購入。少数派だが公共料金の支払いに使っている人もいた。

カードを単一目的に利用しているか、複数の目的に利用しているか、によってプロファイルが変わることもわかった。

単一目的利用者はインセンティブに敏感。複数目的利用者はプリペイドカード優良顧客に育成できるという。

プリペイドカード
2011/11/24 20:56



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。