モバイル送金550億ドルに

国際送金にモバイル端末を使うケースが増えているが、この傾向は今後もつづくことがわかった。

調査したのはJuniper Research。2012年の国際モバイル送金額は120億ドル。それが2016年には550億ドルになると予測したのだ。

送金額で最も大きいエリアは北米で、メキシコやフィリピン、インドへの送金が多い。アフリカと中東でもモバイル海外送金が増加している。

海外送金だけでなく地域内送金を含めると、2014年には欧州が最大の送金市場になるとも予測している。

送金サービスはモバイル、特にスマートフォンが欠かせない存在になってきた。

送金サービス
2011/12/14 20:16



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。