ID決済は不正防止に役立つ?

米ミシガン州のガソリンスタンドは決済プロセスを変更した。ドライバーのなかにはガソリン代を払わずに逃げ去る輩がいるという。

これを防ぐためにポストペイ(後払い)のシステムを開発した。

ガソリンをいれた後に、現金で支払いたいドライバーは、運転免許証をポンプのPOSでスワイプしなければならない。

スワイプすればシグナルが点灯し、ガソリンスタンドの従業員がポンプをアクティベートしてくれる。

運転免許証のデータを取得することによって、ただ乗りを防止できるようになる。

米国では運転免許証の裏に磁気ストライプをつけている。これを利用するという試みだ。

すでに米国には運転免許証と銀行口座をひもつけて、デビット決済ができる仕組みもある。

ポストペイのID決済は、銀行口座をもたないサブプライムには受けそうなサービスではある。

ニューペイメント
2011/12/30 20:57



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