NCB定例セミナー(2/16)『2010年 消費者動向と業界の対応』第245回NCB定例セミナー
『2010年 消費者動向と業界の対応』
リーマンショック以降、世界の景気は急激に冷え込み、大恐慌といえる不況の波にさらされています。そうした情勢の中での消費の落込み、法改正対応などで、カード・クレジット業界は窮地に立たされています。こうした状況だからこそ、消費者の動向を捉え、それに対応していくことが重要になってきます。
本講演では、株式会社日本総合研究所 主任研究員 岩崎 薫里 氏をお招きし、2010年の消費動向の予想をふまえた、カード・クレジット業界の対応についてご講演いただきます。
【内容】
1.金融危機と景気後退の影響と現状
2.法改正による業界の影響と対応
3.消費構造の変化
4.2010年のカード・クレジット業界の展望
5.今カード・クレジット業界がすべきこととは
【日時】
2010年2月16日(火) 15:00~17:00
【講師】
株式会社日本総合研究所
調査部 金融ビジネス調査グループ
主任研究員 岩崎 薫里 氏
【会場】
ホテルルポール麹町 麹町会館3階 アメジスト
(東京都千代田区平河町)
※都合により会場は変更する場合がございますのでご了承ください。
■会員会社の方
2名様まで無料、3名様以降はおひとり:10,000円
■一般の方
1名様:24,000円
3名様以降はおひとり:18,000円